2008年06月23日

香り高く漂って

花数が多くなってきた富貴蘭・・・夕方になると甘い香りが漂います。富貴蘭はこうやって、受粉を担っている夜の蛾を誘うのかしら?・・・香り高く漂う夕暮れの庭に出ると・・・我が家の見慣れた庭が、見知らぬものに変わったような、なにか不思議な魔法で庭が変身したような・・・そんな思いがよぎる一瞬。

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富貴蘭 左・猩々(←ちっとも猩々らしくないんだけど〜) 右・朝日殿
posted by ruby's paw at 16:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな素晴らしい香りのする富貴蘭、私も育ててみたいですが、難しそうですね。

庭にはロウバイや沈丁花、梔子、ユリなど香りの高いものを好んで植えていますが、夕暮れ時にふっと香るあの香りは、本当にあたりを別な世界に変えてくれます。

Posted by hemihide at 2008年06月23日 17:17
育て方はそんなに難しくないのですが、
着生ランなので、普通の植物と全然違う育て方になるんですよ〜

富貴蘭は、日本に自生するフウランの、
葉に斑が入ったり花色の違うものを言いますけど、
珍しいものになると、かなりなお値段で取引されたりする、
ちょっとマニアックな世界(←問題発言かしら〜(笑))なんです。
でも、ウチのは、ご近所のお付き合いのある方がくださったもので、
私は、そういうマニアックな世界とは関係なしに、
山野草の一つの着生ランの一つ、として育ててます。

香りのマジック・・・ですよね〜(*^^*)
Posted by ruby's paw at 2008年06月23日 21:05
ニュースで見る お天気の荒れようを感じさせない、
静寂な空気が写り込んでますネ(^・^)
この蕾のリズム感ある姿も可愛いですネ
夕方の少し空気が止まった時に香りだす蘭。。。
香りはわからないけれど 空気感が伝わってきました(#^.^#)
Posted by 0-chan at 2008年06月23日 23:45
雨がバシャバシャと降ってたと思うと、ピタと止む、
そんな空模様の夕方に芳香を放つランなんですけど、
0-chanさん、画像から、
しっかとその雰囲気をキャッチしてくれたね〜
ウレシイわん〜♪

それにしても、今年の梅雨は・・・よう降りますわ…(+_+)
Posted by ruby's paw at 2008年06月24日 14:51
日本に帰ったらぜひ野性のフウランを
探したいと思っているのですが、
難しいのかしらね〜?

この優雅な形は日本人の美感覚にぴったりですよね。
さぞ昔から品種育成に情熱を注いだ人々がいただろうなと想像が付きます。
エビネと並んで人気のある蘭なのでしょうね。

日本の梅雨がうらやましい。
Posted by アップル at 2008年06月26日 22:52
自然の中でフウランを見つけるのは難しくなってるでしょうね〜
私も、山歩きで、セッコクの自生とマメヅタランの、
台風でおっこちたのは見たことあるんですけど、
フウランはないですわ〜
でも、古刹や神社の古木に残ってるのがあるようですよ。

草姿もコンパクトで、花も香りもいいので、
昔から愛されてきたランのようです。
江戸時代からの銘品が、脈々と受け継がれてきてますもの。

>日本の梅雨がうらやましい
NCは、かなり乾燥してるんですねぇ…(+_+)
体調は、だいじょうぶですか?
Posted by ruby's paw at 2008年06月27日 12:38
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