2008年06月24日

派手さはないけれど

花がかわいらしい着生ラン・・・そんな着生ランの中でもこのオサランは渋い存在。一茎から一・二輪ほどの、小さな白い花を咲かせます・・・半開状態で、これで開花。炭につけて庭木に吊るしての栽培は、植え替え不用で楽するつもり・・・なのに思わぬとこに落とし穴・・・ホホホ・・・落っことして、炭が割れてるんですわ。今、かろうじてくっついてる状態なので、時期が来たら植え替えですね・・・それに、このオサランは、古いバルブには花がつかず、先端の新しいバルブにだけ花を咲かせます。その性質を知らずに植えつけたので、今、ちょっとバランス悪し…そこんとこも、植え替えの時は考えなくっちゃね〜

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オサラン
posted by ruby's paw at 15:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オサランって珍しいです。
初めて知りました。

いつも楽しみにしています。
どうぞ、“お気に入りリンク”に入れさせてください。
Posted by hemihide at 2008年06月26日 11:21
オサランは、西日本の暖かい地域に自生する着生ランで、
絶滅が危惧される植物です。
ウチのは、山野草展で、愛好家の方が、
自家で増殖したというものを分けてくださったのですが、
元々を辿れば山採りでしょうから、
可憐な姿にうっとり〜となったと同時に、心が痛みました。
我が家に縁あってやって来たこのランの姿は、
自然のすばらしさそのもので、
私は畏敬の念を抱きつつ、大切に育てようと思ってます。

こんなとりとめのないブログですけど、
楽しみにしていただけるとうれしい♪です。
私もリンクさせていただきますね〜(*^^*)
Posted by ruby's paw at 2008年06月26日 14:01
ありがとうございました(*^^*)
Posted by hemihide at 2008年06月26日 14:11
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