2008年06月29日

イトラッキョウの鉢で

昨日、イトラッキョウの軽石鉢ではテントウムシが岩山登り。今日は、カマキリのお子様が、雨の止み間にイトラッキョウのとんがった葉っぱの先端で綱渡り。

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終日の雨で私は何をしてたかといいますと、「軽石ほって鉢作り〜」の仕上げ・・・私の「いっちゃんデカイやつ」というリクエストに応えて、山野草店の方が店の裏から探し出してくれた今回の軽石は、これまで扱ったものよりずっしり重くて、これってホントに軽石?と、何度も念を押しましたっけ。予想どおりのなかなかに手強い岩塊に、ドライバー一丁で立ち向かう・・・コツコツと・・・気分は青の洞門の禅海和尚・・・見かねた家人が、今度は専用のノミを買ってくれるそうな・・・あんがと♪

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posted by ruby's paw at 17:36| Comment(4) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も本分読みながら その青の洞門の坊さんが目に浮かんでました(笑)
一気に ダダダダダダダダ;;; シュパッ!
っていう「コンプレッサー式のみ」の導入します??^_^;

あでも 私そのコツコツッっていう動作と音 大好きです(^・^)
Posted by 0-chan at 2008年06月30日 08:12
菊池寛「恩讐の彼方に」・・・ですわね〜
そのモデルになった、耶馬溪の青の洞門、
実際に見るとスゴイですよ〜
トンネルができる前の道ってのが、これまたすごかったです〜

今回の軽石は硬くてですね、
私も、削岩機のちっちゃいのでもあれば〜と思いながらコツコツと〜
こういう作業って、ツボにはまりやすいのよね〜(笑)
Posted by ruby's paw at 2008年06月30日 17:13
耶馬溪、青の洞門は4〜5年前に行ったことがありますが菊池寛の「恩讐の彼方に」は読んでおりませんでした。
耶馬溪の景色は確かに印象深かったのだけれど、
私はどうも近くで食べてた地鶏の
お味の方が記憶にあるのよね〜。

エアーコンプレッサーね〜
あるクラフトをしているときに欲しかったことがあるのですけれど、
今や3万円前後で小さいのがありますよ(* ̄∇ ̄*)



さっき”小さなギボウシ”にコメントを付けたつもりが
去年の記事に付けていたみたいです。
失礼しました。
これね↓

ヒメギボウシらしき小さいギボウシ(ホスタ)はこちらでもみるのですけれど、
あれは元々小さい野性種があるんでしょうか?
園芸的に小さいものを作り出したんでしょうか?

日本では園芸的に凝ると小さくする事が多いですが
こちらは何でも巨大化しますね〜。
小さいギボウシは珍しいケースですね。
もちろん巨大なギボウシの方が多いです。
Posted by アップル at 2008年07月01日 04:01
私はね、菊池寛は守備範囲からは外れるので、
主人の、中学の頃からの蔵書の中にあったのを、
かな〜り前に、読むものがなかった時に拾い読み〜(笑)
↑菊池寛ファンの方、ごめんなさい。

で、耶馬溪でしっかと覚えてるってことは、
その地鶏、最高においしかったんでしょね〜(*^^*)

エアーコンプレッサー、
コストパフォーマンスを考えてしまいます〜(笑)

リンクした過去記事にもコメ欄があるのが、
ややこしいのですよ〜(*^^*)
ギボウシですけど、ちょっと調べてみたんですが、
品種による大小もあるようだし、
鉢なりの大きさになるように書かれてるサイトもあって、
ほんと、どうなんでしょね〜?って感じです。
ただ、野生種の中には、小型の品種があることは確かだと思います。
が・・・調べれば調べるほど頭の中が混乱して〜
今度、ちゃんと整理をしてみますわっ!

そちらでも小さなギボウシがあるんですね。
日本的な小さなものも受け入れられてるってことなのかしら〜?
Posted by ruby's paw at 2008年07月01日 16:53
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