2008年08月06日

足かけ3年

2006年10月に登った福岡の古処山。登山道沿いに咲き残っていたカラマツソウにできていた種を、ほんの少しいただいてきて、ポリポットに蒔いたものが発芽・・・足かけ3年・・・初めて今年咲きました〜(^◇^)〜♪

カラマツソウの自生の姿は、草丈が50〜120cmと背高のっぽさん。だけど、私が小さな鉢に定植したからかしら、背丈20pくらいでかわいく咲いてます。カラマツソウは葉っぱを見れば納得のキンポウゲ科の植物。この暑い、目を楽しませる花の少ない季節に、涼しげな草姿と花容がうれしいね〜

20080806_7336.jpg
カラマツソウ(Thalictrum aquilegifolium)
posted by ruby's paw at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わあ〜(*^。^*) うまく撮れましたね〜!!
こういう風ですぐ揺れる花は カメラ覗いてて酔いそうになりません?(笑)

カラマツソウの 動きのある葉っぱと花のバランス、
それが20cmくらいだっていうのは とっても可愛いでしょうねえ〜♪
Posted by 0-chan at 2008年08月06日 23:46
うふっ・・・あんがと〜♪
この手のステムが細くて長いやつは、
風のない朝を狙うんだけど、
それでもユラリとするんで、静止した一瞬にシャッターを押します。
ファインダーの中で、花がくっきりしたりボケたり、
オエッとなる前に撮影を切り上げるのがミソ(笑)で〜す。

すっごいかわいいんですよ〜
これから、もっと花が上がってくんないかな〜と思ってるとこです。
0-chanさんちだと自生してるわよね〜?
Posted by ruby's paw at 2008年08月07日 15:29
>ファインダーの中で、花がくっきりしたりボケたり、

ふはは(*´▽`*) 、
マクロレンズのぞいている人は
みなこれがうまくなるのよね。
最近無精して連写でごまかしちゃったりしますけれど。
やはり連写よりは勘を働かせて
身体までゆらして撮ったような写真の方が決まるんですよね。

カラマツソウは葉っぱも花の表情も大好きです。
北海道でもたっぷり見てきましたけれど
やっぱり撮影は難しかった(。><)
Posted by アップル at 2008年08月09日 00:48
いやいや、風で、
あ、それに自分の身体の揺れもありますけど、
それで、
ファインダーの花がボケたりくっきりしたりってことで…(^^;)
でも、撮影を重ねてるうちに、
その辺を身体の感覚で微調整するようになってきますね〜
連写を使っても、ボケてる時はボケ写真を量産するだけでして〜(;^_^A
さすがに野鳥の時は連写多用しますけどネ。

北海道でもカラマツソウ、花の時期だったんですね。
雰囲気を写真に出すのが難しい花ですよね。
特にフィールドだと、アングルの自由がきかないですものね〜
Posted by ruby's paw at 2008年08月09日 16:37
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