2008年09月11日

トンボの止まり方

我が家の、夏の暑さで葉を落としたバラは具合がいいのか、トンボが雨宿りし、中にはお泊りするのもいます。このエブリン…がんばれ!エブリン!!…で、懸垂してるかのように翅を休めているのはウスバキトンボ。枯れ枝だけじゃあんまりだしと、無理やりエブリンの新芽をフレームの中に入れたので、画像はちょいと右にかしいでます。実際のトンボはほぼ垂直でした。止まる場所によっては45度くらいの傾きだったりしますが、翅を広げたままの、ぶら下がるような止まり方は、ウスバキトンボの特徴の一つです。

20080907_10820.jpg
ウスバキトンボ(9/7)

こちらは、ちょっと前に写したオオシオカラトンボ♀。トンボといえばこういう止まり方でしょ!というお手本みたい。止まったと思うと、カメラのピントを合わせてる間にも翅を閉じてしまって、翅の被らない顔がなかなか写せない〜(-_-;)

20080814_10660.jpg
オオシオカラトンボ♀(8/14)

シオカラトンボの仲間は、体色で♂♀の判断がつきやすいと思ってたのですが、やっかいなことに、若い♂は♀と区別がつかない衣装だったり、稀には♀でも♂のような姿をしてるのがいるんだそうです。判断するには、しっぽの先のほう、第8節といわれるところに「ふくらみ」があるかないか・・・あれば♀・・・というのが一番分かりやすそうで、なるほど画像のオオシオカラトンボには、よく見ると、確かに「ふくらみ」があります。といっても、♂♀の判断はかなり難しいですね〜(;^_^A
posted by ruby's paw at 14:52| Comment(4) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前におっしゃっていた、ウスバキトンボのぶら下がるようなとまり方って、こういうのだったのですね。
なるほど。

それと・・・・エブリン、ガンバレ!
Posted by オニポン at 2008年09月11日 17:17
トンボの種類によって止まり方が随分違うものなのですね。
Rubyさん、さすがよく観察していますねえ。

エブリンは綺麗な色の新芽が出てきて
秋にもう一花咲かせてくれるでしょうか?
がんばれ!
Posted by アップル at 2008年09月12日 13:12
◇オニポンさん
エブリンへのエール、ありがと〜♪

画像だと、止まり方の違いがよく分かりますよね〜
以前から記事にしようと思ってたんですが、
そういう時に限って、
普段はウジャウジャいるウスバキトンボが撮れなくて(^^;)
Posted by ruby's paw at 2008年09月12日 15:32
◇アップルさん
アップルさんも、エール、ありがと〜♪

トンボの名前を同定するのに調べてたら、
トンボ系のサイトで、特徴として止まり方が挙げられてたんです。
それから注意して見るようになって、フムフムな私。
それでも、トンボは難しいです。
Posted by ruby's paw at 2008年09月12日 15:37
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