2009年03月18日

スプリンググリーン

まだまだ広い、庭から見あげる空・・・そこに、真っ先に、柔らかい緑の葉っぱを伸ばしたのはモミジ。萌黄の葉に臙脂の花・・・自然の配色にはかなわない。

20090318_8680.jpg
モミジ

もうひとつのスプリンググリーンはサラサドウダンツツジの新芽。芽鱗から、ほんのちょびっとのぞいた若草色。

20090318_8694.jpg
サラサドウダンツツジ
posted by ruby's paw at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紅葉の芽吹ききれいですね。
芽吹きと共に咲いている花も可愛らしいこと。
萌黄色に臙脂色を合わせてくるなんて粋な着こなしの江戸の町娘のようです。
きっと日本の先人達は自然の色から色彩学の多くを学んだのでしょうね。
Posted by アップル at 2009年03月18日 22:40
緑系に補色の赤系を持ってくるなんざ、
絶妙の色彩感覚ですよね〜♪
そして、その両方の色のバランスのいいこと!
モミジのちっこい花もほんとにかわいらしくて、
写真を撮りながら感嘆してました。

こういう自然の色が日本人に大きく影響してるのは、
日本の色名の多くが、
植物などの自然に由来するところからも分かりますよね。
Posted by ruby's paw at 2009年03月19日 20:43
このモミジ、よく撮れてますね!!
きれい〜。
モミジの花、私もトライしたことがあるんですが、なにしろ上を向いて撮るので、もろ逆光。ちっとも思い描いたように撮れませんでしたー。

日本人の色彩感覚、同感です。
モミジや梅を撮影すると、あれ、着物の柄みたいになっちゃった、なんてことありますもんね。
そういえば、外国人が満開の桜を見て「ピンクのポップコーンみたいだ!」と言う感想をもらした、という話をどこかで読んだか聞いたかしました。
これは日本人じゃ出てこない感想だなぁと記憶に残りました。
Posted by 銀 at 2009年03月21日 19:46
銀さんありがとう〜♪うれしっ♪
モミジの真下から「首、痛いやんけ〜!」とぼやきつつ撮りました。
透過光を生かそうとハイキーを狙って、
露出補正を+1.7ぐらいかけてます。
あと、空の色も出るとよかったんだけど、
曇天気味だったのが残念!

桜でポップコーンは、日本人には浮かばない発想ですよね〜
桜で私が思い浮かべるのは梶井基次郎の文章、
「桜の樹の下には…」ってアレです←一般的じゃないっすね〜(笑)
Posted by ruby's paw at 2009年03月21日 22:18
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