2009年03月23日

オキナグサとヒメイズイ

大好きなオキナグサが、庭のあちこちで咲き誇ってます。株によって花の盛りが微妙に違って、そろそろ種の準備に入ったものもあれば、今が見頃のものも。この花は、光の加減で花色が違って見えるのも魅力の一つ。少し下から、覗き込むようにして写真を撮ってみました。

20090323_8855.jpg
オキナグサ

ぷっくりした芽に花を期待してしまうヒメイズイ。鉢植えはお好みじゃないのか、ここんとこ花をなかなかつけてくれないのです。お日様に透かしてみても、まだつぼみの有無は分かんないな〜

20090323_8844.jpg
ヒメイズイ
posted by ruby's paw at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>光の加減で花色が違って見える

宮沢賢治の童話にも、そう書いてありました。

本物を見てみた〜い!
綺麗なんでしょうねぇ・・・。


Posted by オニポン at 2009年03月26日 21:38
『黒く見えるときもそれはあります。
けれどもまるで燃えあがってまっ赤な時もあります』
…って、宮沢賢治はアリに語らせてますよね〜
私、このお話が大好きなんです。

オニポンさんの地域だったら、
郊外の野山に行ったら実物と会えないかな〜
もし、ご実家の庭に導入されるなら、種を送ります。
ご入用の時は連絡くださいまし。
Posted by ruby's paw at 2009年03月27日 18:37
お心遣い、ありがとうございます。
それとは知らずに、買ってしまいました!

>郊外の野山に行ったら実物と会えないかな〜

そうですよね。東北にあるのなら、こっちにも もしかしてあるかも?!
注意して探してみます。

野山で出会えたら、素敵だわぁ・・・!


Posted by オニポン at 2009年03月31日 21:23
オニポンさんがゲットした苗、今年花が咲いて、
俯いて咲く風情と光で印象が変る色合、実際に見れるといいね〜
そして、自生の姿は…出会ったら感動しますよ〜
Posted by ruby's paw at 2009年04月01日 21:49
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