2010年01月28日

何年ぶりだろう?

コバイモの鉢のガラガラ用土の表面を、何気なく---本当だってば(笑)---ツンツンってしてみたら・・・あんれま〜!!!つぼみ!!!・・・生きている証が見つかればめっけもの!だったのが、いきなりのつぼみにびっくらこ!・・・花を見たのは買った年だけで、その後は年々貧相になっていき、ここ数年は葉っぱが一枚出ておしまいの、ひょろひょろコバイモでした。それが、systemさんのアドバイスでぶどう糖をあげ始めて2年・・・効果絶大です。

20100128_12311.jpg
コバイモ

伸びきれずに地際で咲きそうな予感・・・でもいいや!花を見るのは何年ぶりかだもの。
posted by ruby's paw at 14:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これまたお初の植物。

かわいらしい花がさくんですねぇ。
それにしてもはかなそうだ。

ブドウ糖…植物にもあげるのですか?
そういえば、セントでも砂糖水あげるとか聞いたことがあるんだけどね。

山野草はほんとうに気の長い話ですねぇ。
Posted by tama at 2010年01月28日 21:04
コバイモは、早春、すっと伸ばした茎に、俯いた可憐な花を咲かせるんです。
他の植物が繁ってくる頃には休眠に入るスプリングエフェメラルのひとつ。

へぇ!セントにも砂糖水!植物って、甘党が多いんだね〜!

ほんと、山野草はのんびり屋さん。
でもそれに慣れちゃったから、
1ヶ月とか2ヶ月で発芽したり、その年の内に咲いたりすると、早いと感じちゃう(笑)
Posted by ruby's paw at 2010年01月28日 22:16
Spring ephemeral、またまた見てきました。
カタクリやセツブンソウ、フクジュソウとかもそうなんですねぇ。

まさにはかないわぁ〜。

皆さんのところで色々お勉強になります。
そのうち一つふたつくらい山野草にも挑戦しようかなぁ……。
Posted by tama at 2010年01月29日 11:08
山野草って寒冷な気候が好みだから、
tamaちゃんとこならばっちりだと思う♪
夏の酷暑がネックの我が家なんか、
諦めるしかないもの数多し。
Posted by ruby's paw at 2010年01月29日 12:57
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