2006年03月21日

春山シーズン到来

19日、およそ3ヶ月ぶりに山に登りました。霧島山系の夷守(ひなもり)岳です。生駒富士といわれる円錐形の山で、その稜線の一辺をひたすら登ります。つまり、かなりきつかったってこと!最初っから稜線だから、やたら風が強く、結構さぶかった〜。立ち木につかまり、岩をよじ登りと、かなりの運動量だったはずなのに、汗ひとつかかないで頂上に立ちました。まだ冬の装いを解いてない木々の中で、満開のマンサクがとてもきれいでした・・・っつうか、コケないように下だけ見て歩いてたんで、休憩の時、初めて上を見て、満開のマンサクが目に飛び込んできて感動したってのが正確かな。いや〜それにしても、お天気がよかったのがなによりです。去年の11月、九重連山の稲星山は、雷雨のため自然歩道めぐりに変更されたし、12月の小川岳じゃ暴風雪で、あとちょいで頂上ってとこで泣く泣く撤退しましたからね〜。夷守岳の頂上から、高千穂の峰、韓国岳、新燃岳の山並みを眺めつつ、おいしくお昼をいただいて帰路に…。しかし、こんな急なとこ登ったんかい!って感じで、帰りは膝ガクガクでした。

20060321ツガ.JPG 夷守岳から拾って帰ったツガの実
posted by ruby's paw at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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