2006年10月01日

鳥は電線に止まる

今朝、今季初めてモズの高鳴きを聞きました。リビングのすぐ側の、西側の電線の上に居ます。スダレが邪魔してカメラに写せない〜〜で、外に出たら逃げられました。そ〜っと出たんだけどなぁ・・・こっちのやる気満々が仇となったのか?もっとさりげな〜く近寄ればよかった・・・ま、これからも機会はあるでしょう。
モズが止まっていた電線には、よく他の鳥も止まります。画像は29日のキジバト。キジバトさんもしっかとこっちを見てて、カメラ目線です。次はジワジワと距離を縮めて、もうちょい大きく写したい!

20060929kizibato.jpg
キジバト・・・2006/9/29

そして、画像の一覧を見てて見つけたのが、やはりこの電線に止まった鳥の画像。豆粒のようですが、渡りの途中のヒ(?)レンジャクです。これは、チャワンバス鉢からバードバス鉢へと華麗な転身を遂げた水鉢に、一羽の見たことない鳥が舞い降りて水を飲んだことが発端です。もち、その決定的瞬間は撮れず、電線に止まった集団だけがかろうじて写せました。カメラも以前のオリちゃんです。日付は2004/4/24となってますから、春の渡りですね。頭の冠がなんとか分かるんじゃないでしょうか?この画像を添付してメールを送ったら、受け取った友人曰く、「音符みたい」・・・かなり前のことなのに、鮮明に憶えてます。

20061001hirennzyaku.jpg
ヒ(?)レンジャク・・・2004/4/24
posted by ruby's paw at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
両方共 キレイに撮れてますよ〜!
ヒレンジャクも後頭部のピン跳ね毛がしっかり写ってるし、
ほんとっ 五線譜のようですワ(^・^)

「鳥は電線に止まる」って なんかいいフレーズですね〜♪
そこから小説が書けそうな感じがします(私は無理だけど;)

で、ヒレンジャク 戻ってきた時は寄ってかなかったんですかね?
Posted by 0-chan at 2006年10月02日 00:58
思わせぶりなタイトルでしたね〜
なんせ庭が寂しくなって、鳥ネタでブログ引っ張ってます。

ヒレンジャクの冠毛、分かりました?
レンジャクは漢字だと「連雀」で、こんな風に群れるんですって。
まるで五線譜でしょ。
ヒレンジャクはなかなか見れない鳥らしく、
この、北に帰る途中を見た後は、全然見てないんですよ〜
一生に一度の経験かも?
Posted by ruby's paw at 2006年10月02日 21:46
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