2006年10月09日

芋ようかん

先週の金・土曜日と、家人の再びの東京出張。前回は「すあま」だけが念頭にあったもんだから「すあま」を連呼。そしたら家人も素直に「すあま」だけを買ってきました。そこで今回は「すあま」以上に有名で、舟和といったらこれっ!という「芋ようかん」をリクエストしました。えらいもんです。ちゃ〜んと買ってきました。
中秋の名月には間に合わなかったけど十六夜のお月様に供え、早々にお下がりをいただきました。しかし、やはり名店の味・・・私がかつて作った芋(水)羊羹とはえらい違いです。

20061009imoyoukann.jpg
舟和の芋ようかん
posted by ruby's paw at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
rubyさんの奮闘「自作芋羊羹」のくだりを読んで笑ってしまいました^_^;
そもそも 羊羹を作ろうっていう気持ちがエライですっ!

それにしても舟和の芋羊羹はおいしそうですね〜!!
やはり 地域の特産ってこともあるんでしょうね、
こちらではあんまり芋羊羹が売りになってる店は少ない気がします。

そういえば 去年ご近所の人に 犬の散歩を頼まれて、
そのお礼にってことで茨城のホシイモをもらったのがおいしかったです。
やっぱサツマイモ この時期おいしいですよね〜!(^◇^)
今年もくれないかな〜♪
「ほしい念!」・・・うんばらば〜〜!(笑;)
Posted by 0-chan at 2006年10月10日 10:21
あの芋羊羹作りは魔がさしたんですぅ〜
もう二度としませんっ!

舟和のは芋そのものの味で、美味しいんですよ。
干し芋は、実家にいた時によく食べた懐かしい味です。
それこそ、薪ストーブの上であぶってました。

芋文化の中心は、関東から北かと思ってましたが、
こちら九州にも芋を使った美味しいものがありました。
長崎から天草地域の名物で、かんころ餅という、もち米と芋のお餅です。
今度機会があったらUPしますね〜♪
Posted by ruby's paw at 2006年10月10日 21:00
かんころ餅 こないだ偶然にも?夫が知り合いからもらってきてて、
餅類が好きな夫が 一人で食べちゃってました^_^;
私は切って焼く係・・・(苦笑;)

しかし、それが長崎の名物だったとは 再認識です〜!(^_^;)
Posted by 0-chan at 2006年10月11日 00:09
かんころ餅は、九州の西海岸(長崎の佐世保・
島原、熊本の牛深)辺りの名産品みたいです。
ちょっと焼いて食べるとたいへん美味です。
次に出合った時は、0-chanさんが食べる係ですよ〜
Posted by ruby's paw at 2006年10月11日 10:56
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