2006年10月09日

秋晴れの古処(こしょ)山

前回の湧蓋(わいた)山は雨。今回の古処山は晴れて欲しいと願ってたら、もうこれ以上はないというお天気に恵まれました。台風13号のせいで、登山当日の10月8日に延期になった地元の秋祭りの影響で、早朝、集合場所までのタクシーがつかまらないというアクシデントはあったものの、気持ちのいい朝日を浴びて、バスは高速に乗って一路福岡方面に。
古処山は福岡県の甘木市秋月近くに位置する山です。1000mに満たない山だけど、ツゲの自然林が見所です。八丁越から登ったので、ちょっとした急登ですぐ尾根に出て、あとは快適な、多少のアップダウンで古処山の頂上に着きます。大将隠と奥の院という、石灰岩特有の奇岩を眺め、古処山のもひとつ先のピーク、へい山で昼食です。頂上は伐採されて展望ばっちりです。道々、終わりかけだったけどアケボノソウとカラマツソウに出会いました。そして、トリカブトの紫色の花にも。しかし、どうしてこう、キレイな花は、足場が悪くて眺める余裕がない場所に咲いているんでしょうか?・・・下りは秋月のキャンプ場へ。この下りが延々と長くて、それに石ゴロゴロか石畳。滑らないように細心の注意が必要です。でも、渓流に沿って下るので、木々の木漏れ日と輝く水に心が洗われるようでした。
お決まりのお土産ゲットタイムは原鶴の道の駅で。この季節ならではのものをと、塩茹でのギンナン(すぐ食べれるとこに惹かれて)をチョイスしました。それと、高速のPAにも寄ったので、「雪うさぎ」もお買い上げ。なにせ、早朝、家人に送ってもらったものですから…で、帰り?もちろん、迎えに来てもらいましたが、お祭りの余波で渋滞に引っかかりました。こんな時期になってから台風13号の影響を受けるとは…

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左・塩茹でギンナン・・・昨夜つまみで食べて、残数少量
右・博多銘菓「雪うさぎ」・・・マシュマロの中に黄味あん
ラベル:登山 古処山
posted by ruby's paw at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この青空を見てたら そんなに出かけない私でも、
山に登ったら気持ちいいだろうな〜って思ってました♪
秋の野の花 いっぱい見られてよかったですネ(^・^)

山登りは下りが後々影響出ますので、気をつけて下さいナ(笑;)

私も去年の秋 スキー場の天辺まで登り(←これはラッキーにも車で;;)
下り、キノコでも採りながら歩いて降りたんですが、
スキーなら一気に数分でダウンヒルのところなので舐めてた私x
長靴履いてた足は豆だらけ、足の筋肉、その日含めて1週間痛かったです;; 
Posted by 0-chan at 2006年10月10日 10:12
今年は会えないかも・・・と思ってたアケボノソウが見れて、
とてもいい山行でした。お天気も上々で、
山頂から下界を見下ろす気分は最高でした。

たいてい、下山後は温泉で足の疲れを癒すんですが、
今回は連休でどこも一杯で、
飛び込みの団体は受け入れてもらえずでした。
おかげで足の筋肉が、悲鳴をあげ続けてます。
Posted by ruby's paw at 2006年10月10日 21:10
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