2007年03月01日

弥生朔

我が家の周辺は昔からの住宅地で、広いお庭のお宅がいっぱいあります。そんなお宅の花木がいっせいに花開き始め、世話もせずに花見ができる極楽シーズンに突入です。ボケにサクラ---早咲きの品種なのでしょうか?---それにモモ・・・写真を写していたら、お節句用にモモの花をあげましょうとお声がかかって・・・では、一枝とお言葉に甘えたら、おばちゃんが持ってきたのはノコ・・・ぶっとい枝をギーコ・ギーコ・・・大胆!
・・・モモの枝 担いで帰る 弥生朔・・・

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左から・・・モモ サクラ ボケ

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ボケ
ラベル:サクラ モモ ボケ
posted by ruby's paw at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古くからの庭のあるお宅のいいところは
庭木が充実してるところですよね〜♪
一枝どうぞ・・っていうよりも 
植木屋さん並の枝落としなんですね(笑;)

私も今日 ご近所さん経由で 関西地区の自宅庭に今咲く
立派なミモザの花付き枝を 1本もらったところでした。

今咲いてるってところと ミモザの大きな木があるってところに
両方驚きつつ 喜んで頂戴しましたワ(^◇^)
Posted by 0-chan at 2007年03月01日 22:58
私もご近所さんの庭木に
コブシの花の蕾を見つけて喜んでいた所です。
草花と違って
庭木は通りを歩く人にも
眺めて楽まさせてもらえると言う所が良いですね。
Posted by alchemilla at 2007年03月02日 17:04
◇0-chanさん
ホテルのロビーにでも飾ったらバッチリな大枝でした。
ウチではあんまりなので、ちまちまと解体しました。

こちらでもミモザ(ギンヨウアカシアかな?)は今が花盛り。
出歩く度に、あちこちのミモザを眺めて楽しんでます。
頂いた一枝で、お部屋が春めいたでしょうね〜♪
Posted by ruby's paw at 2007年03月02日 23:20
◇alchemillaさん
花の咲く木がいっぱいあるお宅の存在は、
ほんと、ありがたいですよね〜
眺めて春を楽しませてもらってます。

こちらでは庭木でコブシを見るのは稀で、
モクレンが殆どでしょうか。
で、今、ハクモクレンが満開で、
青空と白い花のコントラストが見事な景観になってるんですよ。
Posted by ruby's paw at 2007年03月02日 23:34
弥生という月名はいかにもほんわりと暖かく
春の訪れを感じさせますね。
朔という言葉久しぶりに思い出しました。
そのおばあちゃん豪儀だわ〜
ruby'sさんのお部屋は春のほんわりに包まれていることでしょう。

0-chanのとこのミモザも明るい黄色さぞかし春を振りまいてくれていることでしょう!
いいな〜〜
なんか花買ってこよっ!
こちらでは花木を花屋さんで売る事ってまずありません。
Posted by アップル at 2007年03月03日 02:49
弥生の弥は「いよいよ」とか「ますます」という意味で、
生は「生い茂る」、つまり草木が芽吹くことを意味するそうです。
込められた意味を考えると、
余計に弥生という言葉がステキに思えます。

朔(ついたち)も、太陰暦の新月がつまり1日ということで、
転じて物事の初めをも示すそうです。
好きな言葉なんですよね〜♪

花木がお花屋さんで普通に手に入るのは、
日本的な事だったんですね。
華道の伝統が影響してるのかしら?
Posted by ruby's paw at 2007年03月03日 20:26
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