文楽館
清和村の文楽は、淡路の人形芝居の一座から浄瑠璃好きな村人が人形を買い求め、技術を習ったのが始まり---清和村のHPより---だそうです。今日の演目は「鎌倉三代記」・・・といってもどんな内容なのかさっぱり???なので、最初にいただけるパンフで、一応お話の筋をつかんでおきました。でも、三味線と浄瑠璃の生演奏と、命を吹き込まれたかのような人形の動きは、お芝居の展開が分からなくても楽しめます。
上演が終わって、人形を操っていた方達が、人形とともに撮影に応じてくれました。地元の農家の方達です。
帰りは、ドライブがてら阿蘇を回って戻ることに。根子岳の麓では、道端に雪が残っていました。市内で雨が降ったのは先週の木曜日。たぶんその日、阿蘇では雪で、それがずっと融けないでいたんですね。
熊本の市街地がすぐそこに見下ろせる俵山の斜面では、風力発電の風車を背景に、パラグライダーが空を舞っていました。


で、長野でも南の方に伝わって村人が継承してる似たケースあります。
淡路からだと 同じ様な距離だと思うので なんか興味深いですね〜
昔は 斬新な娯楽として 人形にちょっと風刺めいたことを語らせて
楽しんだんでしょうね〜
それと この立派な文楽館を見ると
ちょっと地方行政を垣間見たような身近な感覚になりましたワ(笑;)
で、最後に風力発電のタワーで閉めるところが
なんだかタイムワープしたような
あっという間の 時間の旅って感じですね(^・^)
ラッキーですね。
文楽のお人形って大きくて扱うのは大変そう!
文楽はけっこう各地で村の人達によって伝承されているそうですね。
私も昔八王子車人形を見た事があります。
車人形は歴史が浅くて江戸の後期に
人形(文楽)は3人で操るのが一般的だったものを
車に乗って、一人で操る形をあみ出したものです。
淡路の人形浄瑠璃という、本場モンを見てるんですね〜
文楽の人形って、
私の好きな辻村ジュサブローさんの人形の原点みたいな感じで、
なかなかよかったですよ。
伝統芸能と風力発電のタワーが象徴する、
時空を越えた旅になったのは、
私に、その間の記憶がないから・・・なのですよ〜
今回はとてもいい経験でした。
人形が表情を変えたり、人間と同じ動きをするわけでもないのに、
人形が自らの感情と意思を持っているような、
そんな不思議な感覚を味わいました。
こんな、自分が受けた印象を、写真にこめれたらと思ったんだけど、
証拠写真にしかなってないですね。難しい!
そうそう、人形が思ってたより大きいのに驚きました。
扱う人達には、熟練の技が必要だろうと思いました。
車に乗って一人で操るというのも、また雰囲気が違うでしょうね。
結構大きなジュサブローさんの人形展を見たんですが、
あの人の作品は 人形の域を超えてますよね〜!
閉館後 動き出すんじゃないかと思うくらい
艶かしくて ちょっと妖気をはらんでました(・_・;)
先日深夜にケーブルテレビを見ていたら・・・「なぞの転校生」をやってました。なつかしかった〜
不気味だった〜。どなたか75年当時ご覧になった方はいらっしゃいませんか?眉村卓より・・うそ
私は、やはりはる〜か昔、某公共放送局の、
「新八犬伝」で、ファンになりました。
縮緬でできた顔と、古い着物地を使った、
とても雰囲気のある人形でしたし、
怨霊「玉梓」には妖気漂ってましたね〜
今回の文楽のお姫様の人形も、
見てて、伏姫を思い出したんですよ。
押入れに腕やら足がゴロゴロしてたら、
いくら人形でも、とくに幼い女の子だったら、
度胸のすわったナルミさんでも怖かったろうね〜
「なぞの転校生」は知らんぞ!