2007年04月11日

ツンツンとホワホワ

イネ科の植物の芽出しは、みなツンツンと、真っ直ぐ天を目指します。せっかくの瑞々しい新葉、枯れた去年の葉を取り除いてスッキリさせました。

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左・オウゴンフウチソウ 中・ベニチガヤ 右ヒメフウチソウ

ホワホワなのはキンポウゲ科の植物の種。シルホサ・フレックスの種は、銀色の細い糸のふんわりした塊になってて、少しの風でもあれば飛び立ってしまいそう。

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クレマチス シルホサ・フレックス

オキナグサも、その名の由来の、銀色の綿毛を光に輝かせています。

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オキナグサ
posted by ruby's paw at 13:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沢山のイネ科の植物もお庭にあるのですね。
イネ科では有りませんが
今日お庭のお手入れをしていて
あの丈夫なカレックスが枯れているのを発見してしまいました(T_T)
今年は一体なにが生き残ってくれるか
心配でたまらない年です。

オキナグサ、もう銀毛になってしまったのね。
我が家はまだ芽を出した状態で
動こうとしてくれません^^;
Posted by alchemilla at 2007年04月11日 21:39
稲科の植物は名前が覚えにくいので
品種のことは良く分からないのですが
欧米ではオーナメンタルグラスが久しく人気があり
日本のこの辺の品種はほとんどこちらで紹介されています。
オハイオではやはり日本出身のホスタに力を入れていました。
庭さえあればこの草たちも育てたいなと思います。

オキナグサもう種を飛ばしているのね。
たくさん ruby's pawさんの庭の中に着地しますように。
Posted by アップル at 2007年04月11日 22:27
◇alchemillaさん
カレックスってどんな植物かしら?と調べたら、
やはり葉とその形を楽しむタイプなんですね。
いつもと違う妙な気候の年は、
何がどうなるやら心配ですよね。

オキナグサはあっという間にこんなになりました。
alchemillaさんちのオキナグサで、
も一度花を楽しむ予定の私ですから、
そちらの動向が気になります。
Posted by ruby's paw at 2007年04月12日 18:23
◇アップルさん
我が家では、小さな鉢で草物盆栽風に育ててるので、
どうしても和のイメージをフウチソウやベニチガヤに持っちゃうんですが、
洋風の庭にマッチする使い方もあるんでしょうね。
フウチソウもベニチガヤも葉がとても美しいですもんね。

オキナグサは、この種をつけた姿も魅力的です。
アップルさんの言葉どおりにいっぱい着地して、
庭がオキナグサだらけになったらいいなぁ〜って思ってます。
Posted by ruby's paw at 2007年04月12日 18:35
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