2014年11月05日

山栗の渋皮煮

小粒だけど味が濃い、貴重な山栗を少しばかり拾ったので、栗ご飯にしようとナイフで皮を剥き始めたら、山栗は栽培品と違って簡単に鬼皮が取れる。その代わり、渋皮がそのままキレイに残るので、これを取り去るのは難しいんじゃあるまいか?よしんば、取れたとしても、小さな栗が限りなく小さくなるは必定(笑)と・・・手抜きをするためには労を厭わない本末転倒で物惜しみな私ゆえ、よっし!今まで手間がかかるからと敬遠してた渋皮煮に人生初挑戦じゃ!と決心。幸い、あく抜き用のタンサンもあるし!

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   ☆想ひ出画像☆

ネットで調べてみると、3度ほど、あく抜きを繰り返すとこがめんどーと言えばめんどーなくらい。グラグラと煮立てず、コトコトと弱火で煮て、出来上がった渋皮煮は季節の味♪・・・ほんのわずかに残った渋味とほこほこ濃厚な味が絶妙のバランス・・・すんごくおいしかった♪・・・もちろん、あっちゅう間になくなりました。
posted by ruby's paw at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
渋皮煮おいしそう!

うちでは正月前に、お袋が古釘入れて煮て作ってます。

山栗の渋皮煮は食べたことないけど、
めちゃくちゃおいしそうですね。

うちの椎の実クッキーもおいしかったよ!
Posted by こらどうし at 2014年11月05日 20:50
山栗そのもののがおいしいから、ほっぺが落っこちそうだった〜
保存が利く渋皮煮だってのに即日完売(笑)

こらどうしさんとこも渋皮煮が季節の味になってるんだ♪

椎の実クッキー?どんなんじゃ?見に行こうっと!
Posted by ruby's paw at 2014年11月05日 21:04
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