2007年07月06日

夏草の繁みに

潜んでいたのはネコ・・・ノラさん?・・・身を隠す姿はちょっとワイルド。

20070705_4112.jpg

このネコが居たのはチョウが集まる空き地・・・ヒメジョオンはまだ刈られてなくて、モンキチョウが訪れてました。目線すれすれにトンボも飛び交うんだけど、止まってくれないことには写せない・・・空き地の側の畑の杭に、1頭だけ一休みしていたウスバキトンボ・・・夏は命が輝く時。

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左・モンキチョウ 右・ウスバキトンボ
posted by ruby's paw at 16:32| Comment(6) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モンキチョウって チューリップに桜に 
能天気に^_^;ヒラヒラ飛んでるイメージだったのが
こんなにもノスタルジックなチョウチョだったのが 再認識ですわ〜
どれも 物語の一コマのような 擬人化されてる画像ですネ(^・^)

で、ネコさんは、「チっ;;何撮ってやがんだいっ」
って感じですか・・・(笑;)
Posted by 0-chan at 2007年07月06日 17:00
このだるま座りのミケがワイルドってか?
モンキチョウこうやって見るときれいですねぇ。
うまれて間もないカマキリも美しいよね。
私がこの世で苦手なものは・・・へびでもごきぶりでもなく。
ねずみと鳥です。
特にねずみがこわくて逃げ回るので、どらえもんじゃあるまいし・・・
と笑われます
Posted by ナルミ at 2007年07月06日 17:15
◇0-chanさん
モンキチョウも一般的で珍しくないチョウですが、
じっくり側で見ると、かなりキレイです。
オーソドックスなチョウゆえに、
ノスタルジックなイメージなのかしらね〜

ネコはですね・・・この後、同じ目線の高さで写そうと、
カメラごと身を屈めようとしたら、ビャーっと逃げられました。
写真に写されるのがひじょーにイヤだったみたい。
魂が抜き取られると思ったのかしら(笑)
Posted by ruby's paw at 2007年07月06日 22:02
◇ナルミさん
我が家にいたお嬢様猫は殆どウチに居てばかりだったし、
いつも無防備でだらけた体勢をしてたので、
こういうネコらしい姿だけでワイルドと思ってしまいます(笑)
こういうの「だるま座り」っていうんだ〜

先日、生まれたばかりのカマちゃんの、
キレイな緑に感激しましたよね。
私は触れなかったけど…
私の苦手はイモムシ・ケムシ・アオムシ系。
ネズミは目にすることもないし、なんちゃないと思う。
ナルミさんにも苦手があったのか〜(^u^)
Posted by ruby's paw at 2007年07月06日 22:13
草むらの猫さん、なんか背中の毛が立っていません?
「だるま座り」というのは始めて聞きました。
うちらの方ではこういうかっこの猫は
猫が箱を作ると言いますね〜。
どちらも足をたたみ込んで見えないって事ですね。
Posted by アップル at 2007年07月08日 13:56
ほんと、よく見たら、背中の毛が逆立ってますね。
私は妙なモノを抱えた不審者で、
威嚇の対象だったのかしら(;^_^A

「だるま座り」はナルミさんのオリジナルだそうです。

Posted by ruby's paw at 2007年07月08日 17:42
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