2007年09月03日

9月ともなれば

あれほどうるさかったクマゼミもアブラゼミも影を潜め、庭の木々からは、時折ツクツクホウシの郷愁を誘うような鳴声が聞こえるだけ・・・9月の声を聞いたとたん、朝夕はかなりしのぎやすくなってきました。

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ツクツクホウシ・・・夏の終わりを告げるセミ
声はすれども姿は見えず・・・声を頼りに探そうと木の下に立てばピタッと鳴き止む・・・難物・・・(T_T)
posted by ruby's paw at 16:52| Comment(4) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 同級生の友人で、小学校時分にお姉さんと一緒に蝉をとっ捕まえては「解剖してた」という剛の者がいますが、彼女曰く「木の高いとこにとまるみたいで、木に登って待ち伏せとかもしたけどツクツクボウシだけは捕まえきれなかった・・・」のだそうです。難物ですね。
Posted by 碧水庵 at 2007年09月03日 23:23
>木に登って待ち伏せ
・・・すごい根性してらっしゃる・・・(^^;)

どうもツクツクホウシは人の気配に敏感なようで、
この画像は、かなりギンギンな夕日を浴びてねばった結果で〜す。

私はネイティブじゃないので、
ツクツクホウシに抱く郷愁といっても、
あ、夏も往くんだな〜・・・てなもんですが、
碧水庵さんは、このセミの鳴声で、
宿題がわんさか残ってるのに夏休みはもう残り少ない
・・・という切ない気持ちなんか、
懐かしく思い出したりしませんか〜?(笑)
Posted by ruby's paw at 2007年09月05日 14:01
 女の子が「セミの解剖」というのもかなりのものですが、彼女の持っている伝説のうちでは結構序の口です。

 過去の「郷愁」よりも、現在の感覚・・・
「ああ、やっとクマゼミが終わってツクツクボウシか・・・今年も無事に・・・どうにか無事に乗り切れそうだ・・・」です(笑)
Posted by 碧水庵 at 2007年09月06日 01:00
年毎に、暑さが尋常じゃなくなってますものね〜
今現在の、夏をやり過ごしたような安堵感・・・これ、
過去の郷愁なんかふっ飛ばしちゃうっての、
分かる気がします(^^;)
Posted by ruby's paw at 2007年09月06日 16:17
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