2007年10月29日

秋の夜長に読む本は

コレでしょう!ガーデニング愛好者の悲喜こもごもが全て語り尽くされている『園芸家12カ月』・・・手に入れたのはだいぶ前だけど、エンドレスで読み返し可能・・・私にとってのバイブルです。ちなみに作者のカレル・チャペックは「ロボット」という言葉の生みの親。

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日本人には馴染みの薄い植物が多く登場しますが、それにもかかわらず、庭いじり、あるいは植物を育てようとする人間の心情にひたすら共感・・・(^^)
ラベル: 写真
posted by ruby's paw at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本に無知な私なので 今度取り寄せて読んでみます(^・^)
「秘密の花園」読んだの 最近ですから〜〜;;;
Posted by 0-chan at 2007年10月30日 14:50
古い本なので今でもあるかしら〜?とちょっと調べたんですが、
大丈夫のようですね〜(*^^*)
薄い文庫ですからお値段もリーズナブルですし、
なんかのついでに一緒にお取り寄せしてみてくださいな。
ガーデニング愛好者の一年がコミカルに描かれてて、
そうそう、そうなのよね〜と頷くポイントいっぱいだと思います。
Posted by ruby's paw at 2007年10月30日 15:54
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