2007年11月08日

初冬の水辺・・・part4

part4はトンボたち。ウチのご近所では出会わない、ミヤマアカネとハグロトンボ。ミヤマアカネは翅の途中に茶色のバンド・・・この特徴はこの種のみ・・・だから私でも一発で名前が分かります。ずいぶん赤く染まってますね〜

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ミヤマアカネ

ハグロトンボは草の上で休憩したり、黒い翅をヒラヒラさせて舞っていたり。ここは地下水が湧き出している所。この時期でもトンボがいるのは、このキレイな流れゆえでしょうか?

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ハグロトンボ
posted by ruby's paw at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
両方とも とっても日本らしい美しいシルエットのトンボですね(^・^)
ミヤマアカネは前回惚れ惚れとして見ましたが、
今回はハグロトンボに心動かされてます。
川辺の草と岩と清流にとっても似合う 
何故か?私に平安朝をイメージさせるトンボですわ〜(^^ゞ
Posted by 0-chan at 2007年11月09日 18:49
ミヤマアカネもいいけれど、
この黒いハグロトンボもなかなかですよね〜(^-^)
カメラではキャッチできなかったんだけど、
ヒラヒラとチョウのように舞う姿は、
0-chanさんのイメージする平安朝の優雅さと結びつきます。
Posted by ruby's paw at 2007年11月09日 21:03
日本的な優雅さのハグロトンボの仲間もこちらにいるんでよ〜。
(今年は撮れなかった)
このトンボの仲間は水の綺麗なところでないと生息できないそうですね。
でもこの時期でも飛んでいるなんてさすがに九州!
それとわき水って一年中温度が一定しているので
冬でも暖かいのかもしれませんね。
Posted by アップル at 2007年11月09日 23:35
肩の具合がよくなったら、次のシーズンにでも、
ぜひそのトンボを紹介してくださいな♪

街中からはいつの間にかトンボの姿は消えましたが、
ここではまだ元気に飛び回っていました。
地面からポコポコと水が湧き出ている場所で、
このキレイな水が清流を好むトンボを育てているんでしょうね。
それに、今の時期は、アップルさんのおっしゃるように、
地下水が暖かいですものね〜

ちなみに熊本市の水道は、水源が全て地下水です。
そのためか、冬でも水道の栓を開けて水を流している間に、
すぐに水が冷たくなくなります。
手荒れがひどくなるので洗い物にお湯が使えない私には、
とてもありがたいんですよ〜(^^)
Posted by ruby's paw at 2007年11月10日 14:02
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