2007年12月07日

寒い季節ならではの

・・・京菜(←いわゆる水菜とは別物の、小松菜の仲間)と柚子・・・いただきました〜♪京菜は柔らかくてくせがない、甘味のある葉モノ・・・細川さん(←加藤さんの後釜)が国替えで藩主になった時に持ち込んだとかで、ここいらではお正月の雑煮に必ず入れる青菜です。畑から採れたてホヤホヤをちょうだいしました。私も来期はにゃんでこ菜園に導入を考えてま〜す。
柚子の香りは大好きなので、新鮮な絞り汁は柚子ぽん酢に、皮は漬物や麺類の香り添えにと、とても重宝します。ホワイトリカーに漬けて、キレイな黄金色で香り高い柚子酒もいいかな〜(^o^)
そして、これも・・・といただいたベイリーフ。これからの寒い季節、シチューなどの煮込みモノに一風味プラス!

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左から・・・京菜・柚子・ベイリーフ
posted by ruby's paw at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が小さかった頃は 八百屋さんで「菜っぱ」ってものが売られてて、
いまから思えば小松菜で無し、ホウレンソウでも無し
なんだろう〜?って思う菜っ葉を よく母が煮てくれました。
なんか冬の味って案外そういう緑黄色の菜っ葉の焚いた味だったりしますネ(^・^)
で、ベイリーフって月桂樹ですか??(ちょっと違う?)
ウチも実家から送られてくるローレルの葉が重宝しています。
煮込み料理には欠かせないですよね〜♪
Posted by 0-chan at 2007年12月08日 11:28
私も先日いただいた大根の葉っぱを茹でてて(←干し菜に)、
そう思ったとこです。
この京菜は京菜と区別して「熊本京菜」という呼び方をするようで、
小松菜の地方品種のようでした。
小松菜には地方独自の品種がけっこうあるようで、
お母さんが煮てたのも、そういうのだったかも…

そうそう、ローレルです。
なんでかな〜私は「ベイリーフ」という言葉が先に浮かんでくるんです。
これ重宝しますよね〜(^^)
Posted by ruby's paw at 2007年12月09日 16:23
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