2008年02月04日

立春

立春と聞けば・・・近づく春を確かなものに感じます。お日様の光に誘われて咲き出したオオイヌノフグリ。そして、白く輝くタンポポの綿毛。オオイヌノフグリの小さな青い花とタンポポの綿毛をちらちらと揺らしている風は、まだまだ冷たいのですが…

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posted by ruby's paw at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年は年の始めから暖かい日がつづいたので
1/4のU.S.National Arboretumでイヌフグリを見ています。
2月に入ってから行ったU.S.National Arboretumでは
イヌフグリはおろかタンポポのロゼッタさえ見かけていません。
花が見られなかったのは残念ですけれど、
今年の冬はまともなんだな〜(^。^)と安心しています。
こちらの春はまだまだのようです。
Posted by アップル at 2008年02月05日 00:59
こちらも今年は昨年に比べると冬らしい冬です。
でも暖冬傾向ではあるようで、
気の早いオオイヌノフグリを見つけました。
タンポポは、たぶんコレ、セイヨウタンポポなんでしょう、
逞しく、地べたを這うようにして花も咲いてました。

春の野の花を早々と見れるのはウレシイけど、
温暖化の影響と思えば、あんまり歓迎できない事ですね〜(-_-;)
Posted by ruby's paw at 2008年02月05日 16:03
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