2008年04月08日

ちびっ子たち

すくすく元気に育ってる我が家のちびっ子たち。alchemillaさんからいただいた種で去年花を咲かせ、今年は自家の種での花が期待される、リシリヒナゲシとアライトヒナゲシ。

20080408_5914.jpg 20080408_5912.jpg
左・リシリヒナゲシ 右・アライトヒナゲシ

最初の年はポリポットに蒔いて、ある程度大きくなってから鉢に定植したんですが、今回は二回目ということもあって、庭の砂利にも直播してみました。生育は、ポット植えから鉢に定植したものよりイイ感じです。これで梅雨の長雨をしのぎ、花が咲いたら最高なんですけどね〜

20080408_5916.jpg 20080408_5918.jpg
左・ウメバチソウ 右・アケボノソウ

↑は、0-chanさんから種をいただいて蒔いた、ウメバチソウとアケボノソウ。ウメバチソウは成長がゆっくりで、その年に移植するには小さいと判断し、ポリポットでひとシーズン越したもの(←ネームプレート確認に行ったら、蒔いた日にちが褪せてて分かんなくなってるぅ〜)なはず。ここまで大きくなったら、一人に一部屋・・・ですね〜・・・でも今いじってもいいものかしら〜?
アケボノソウを蒔いたのは去年の初冬。冬を越しても発芽しなくて、ダメかな〜?と思ってたら、気温が上がりだした数日前、かわいい双葉を発見です。ただ、アケボノソウの姿からすると、こんなに小さな双葉なのがイマイチ不安。アケボノソウの双葉って見たことないし(笑) そして、アケボノソウの種は、何を考えてたのやら・・・私ってば赤玉土に蒔いてるじゃん・・・えぇっと・・・あの時は・・・蒔いて数日後には発芽して、春までには大きくなって庭に定植・・・というコースを予測して、赤玉土がいいよね〜と思ったんでした。山野草の発芽って、想定外の展開するんですねぇ・・・そこがまた面白いとこでもありますけど…(*^^*)
posted by ruby's paw at 14:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
可愛い苗が育ってますね。
利尻君もアライト君も、つゆの頃に花が咲くかも。夏越しはかなり大変だから、一年草とみなしたほうが気が楽だね。種を飛ばしたら、子株ができなくて自滅。っすね。

アケボノ君はセンブリたちと同じ2、または3年草(こんな言葉は知らないな〜)で、咲いたら終了。だから、一年目はこっこ。小さいままです。気長に〜
来年の今頃植え替えても大丈夫。
梅鉢君、秋のものは今が植え替え適期

こちらジーソブ、バーソブも今芽を出してます。バーソブは初めて。
Posted by システム at 2008年04月08日 14:47
rubyさんのおかげで ウメちゃんもアケちゃんも
こんな風に育つのね〜って感心しています(笑;)
ウメちゃんはこういう姿よく見かけるけれど、
アケちゃんは藪に植えてるので、双葉がこんなだとは初めて見ました;
ちなみに もっとでっかくなった葉っぱをいつも
雑草と勘違いして引き抜きそうになってから思い出しとどまる・・・
を、ここ2〜3年繰り返してます(^^ゞ
rubyさんちに行った子 シアワセだわ〜〜♪
Posted by 0-chan at 2008年04月08日 16:29
◇システムさん
ありがとうございますm(_ _)m

この可憐なヒナゲシシスターズが、
株の維持はムリとしても、
種で暖地でも花を咲かせてくれるのは、
ほんと健気です。

山野草の種蒔きと、その後の生育が、
普通の園芸種のサイクルと違うと頭で分かってても、
やっぱり驚きです。気長にですね。
では、ウメバチソウは定植し、
アケボノソウはそのままでいきます。

ジーソブもバーソブも、種を蒔かれたんですか〜?
Posted by ruby's paw at 2008年04月08日 17:36
◇0-chanさん
私も感激してます(^^)
ウメバチソウは、
あの小さな種からこれだけの大きさになってくれたし、
アケボノソウは発芽まで時間がかかっただけに、
この双葉がいとおしい…(*^^*)

アケボノソウは、0-chanさんとこで、
うまい具合に株の更新がされてるんですね。
そういう自然な育ち方もシアワセですよ〜
抜かれる一歩前で、
ちゃんと踏みとどまってもらってるし(笑)
Posted by ruby's paw at 2008年04月08日 17:44
rubyさんちの砂利って良い種まき適地になってますよね。
山のがれた場所などと水はけの良さなどの条件が似ているのかしら?

野草発芽図鑑ができるわ(*^。^*) 
発芽の時から観察するのがベストと思っていてもすぐ撮るの忘れてしまうんです。
庭で実生からふやす人は双葉の形の見分け能力いりますよね。
Posted by アップル at 2008年04月08日 23:44
私もヒナゲシシスターズは
毎年更新する事に決めました。
親株温存しても結局段々痩せてしまうし
種での更新が難しい品種ではないです物ね。
が、アバチャが今年咲いてくれるかどうかが心配な所です。
ruby's pawさんの所のような砂利はなんと言う砂利ですか?
こちらで犬走りに使うような砂利とはチョット違う気がします。
Posted by alchemilla at 2008年04月09日 00:40
◇アップルさん
砂利は適度に水はけよくしてくれてるようです。
それが、
山のガレ場に育つような植物には合うんだろうと、私も思ってます。
でも・・・草原の花のオキナグサまで居心地よさそうなのが、
イマイチ分かりません(笑)

アケボノソウが発芽するまで時間がかかるって知らなくて、
そのうえ、双葉は見たことないし、
これ、本当にアケボノソウの芽かしら?
揃って出てるから雑草じゃないよね〜と思いながら、
ネットで画像を探したんですが、
それらしいものにはヒットしませんでした。
野草発芽図鑑・・・いりますね〜(*^^*)
Posted by ruby's paw at 2008年04月09日 15:46
◇alchemillaさん
alchemillaさんちでも、株の維持は難しいんですね〜
北方の植物は気難し屋さんが多いのに、
種で容易に花を咲かせてくれるヒナゲシシスターズは、
ほんと、おりこうさんです(^^)

アパチャさんは、こないだ伝えたように、
ウチでは種から発芽しませんでした。
alchemillaさんちに期待してます。

砂利は何だろ?今度植木屋さんに聞いときますね〜
Posted by ruby's paw at 2008年04月09日 15:53
オキナ草は草原とはいっても、ガラガラのところが好きですよ。節分草もそうですし、ガラガラのところは林下の植物も好きです。
意外と山野草系はガラガラ好き〜〜なんです。

アケボノソウの芽です。
センブリや、ムラサキセンブリなんかも一緒で秋から冬にかけ播くとちょうど四月に芽が出ますが、小さな芽でよく見ないとわかりません。だんだんおおきくなりますが、一年目はロゼットのまま。2年目の春に、ロゼットから芽が立ち上がり秋にやっと咲きます。で、種をつけて終わり。

野草発芽図鑑。おお、おもしろそう。
芽生えの時も書いてあれば一喜一憂しなくとも・・済む。
Posted by システム at 2008年04月09日 21:07
ガラガラは人気があるんですね〜
山野草の栽培はその植物の自生地を知ることといいますが、
培養土に関しては、大概のものはガラガラでいけるんですね。

アケボノソウはアケボノソウですね(←なんのこっちゃ?)
よかったぁ・・・雑草ではないかと一抹の不安を抱いてました(笑)
・・・疑ってごめんよぅ〜アケボノ君・・・

忘れた頃に発芽する種類が多い山野草は、
双葉(←本物か?と疑いの目で見てしまいますし)の画像と、
播種と、それによる発芽の時期、
これがデータベース化されてるといいですね〜
私・・・作るか?・・・って、
自分のブログの園芸カテゴリーさえ、
園芸種も山野草もいっしょくた、
おまけに野鳥も雑記から独立させてないのに…(;^_^A
Posted by ruby's paw at 2008年04月10日 13:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック