2008年04月21日

ちびっ子たち・・・Part2

去年の冬、0-chanさんが、入手したチェッカーベリー(Gaultheria procumbens)の実を割って、中の種を送ってくれました。それを蒔いてたんですが、全然反応ナシ。それが数日前、茶色一色だった用土の中に緑が見えたような気がして、メガネをかけてよ〜く見ると、すごいちっちゃい双葉。同じものが他のポットからも出てるので、これはきっとチェッカーベリーのちびっ子でしょう。発芽まで4ヶ月・・・山野草の種蒔きにも慣れてきたので、この4ヶ月という期間にちっとも驚かなくなった自分に驚いてたりして(^^;)
ヤマオダマキのちびっ子たちも育ってます。ウチのミヤマオダマキは、こぼれ種ですぐに発芽してきたという思いがあるので、このヤマオダマキも2006年に蒔いた時点で1〜2週間もすれば発芽だろうとふんでました。それが、なんの便りもなしのつぶて。で、私、発芽しないのは発芽率が低い植物だからであろうと考えまして、種on種(←種蒔いたポリポットにまた種蒔いたんですね〜)しました・・・写真と同じで、数で勝負しようと思ったわけです(笑)・・・そしたら、去年、ある日突然に発芽が始まり、そうか、時間が必要だったのだと…(^^;) そして今年、種on種の当然の結果ですが、同じポリポットからまた新たにちびっ子が発芽してきて、一年生と二年生が同居してます。

20080421_6267.jpg 20080421_6247.jpg
左・チェッカーベリーの双葉←両端で3mm 右・ヤマオダマキの幼苗

この、忘れた頃に発芽するという山野草の種・・・なぜか魅力的・・・で、ついそんな目で、この、フクジュソウの種(らしきもの)を見てしまってる私・・・蒔いちゃおうかなっ(笑)

20080421_6265.jpg
フクジュソウの種・・・これは茶色になったら蒔き時でしょうか?
posted by ruby's paw at 14:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
rubyさんすごいわ〜!!(^_^;)
私 種送ったけど、かなりダメ元だと思ってましたもんっ!
ウチに萎びた カラカラになった赤い実ありますけど、
追加で送りましょうか?(笑;)
で、本体の方も 株元から新しい枝?といか茎というか、
ヒョロっと出てきて ボリュームアップしてきました。
かなりチェッカーベリー丈夫です! 
この後どうなるか、定期的に見せて下さいネ(^_-)

で、福寿草の実は この後パカっと割れて綿みたいな種が出てきます。
風下に増えるって ばばちゃん言ってましたヨ(^・^)
Posted by 0-chan at 2008年04月21日 23:31
4ヶ月なんてまだまだ短い!
二年越しの発芽もありましたf(^^;)
種って条件が悪いと休眠して良いときに発芽できるようですね。
私は水やりが苦手なので直植で勝負しようと
庭の境界線にある木の根本に
”辛抱強く発芽を待つコーナー”を作ったことがあります。
がそこから逃げ出したり私が不覚に落っことした種の方が
発芽率が良かったような??
今思えば裏庭の小径用に使っていた砂利をポットに入れて
種を撒くのが一番発芽率が良かったかも?
Posted by アップル at 2008年04月21日 23:38
◇0-chanさん
種がスゴイですぅ〜(^^)
あの、吹けば飛ぶような、
トウガラシの種のミニチュアたいなのから、
・・・証拠写真撮っとけばよかった・・・
こんなカワイイ双葉が生まれました。

追加の申し出はありがたいけど、
今回はご遠慮いたしますです(笑)

この後、どうなるか全然予測がつかないけど、
様子を見守って、レポートしますね〜(*^^*)

フクジュソウのこれはダミーで、中から本物が出てくるのね。
ありがとう♪
このまま茶色になるとばっか思ってました。
飛ぶ前にキャッチしましょう(^^)
Posted by ruby's paw at 2008年04月22日 12:46
◇アップルさん
>”辛抱強く発芽を待つコーナー”
・・・いいですっ!私もマネしましょう(*^^*)

山野草の種の発芽は、ほんと気まぐれです。
でも、それが、
生き延びをかけた山野草にとっては理にかなってるんでしょうね〜
砂利はアップルさんとこでも実証済みでしたか。
ウチも、庭に敷き詰めた砂利が一番成績いいので、
ポットに砂利・・・考えてたとこでした。
Posted by ruby's paw at 2008年04月22日 12:54
ポットに砂利は、なかなか発芽しないものにはいいですよ。
うちは、みんな鹿沼の細粒をごしごし洗って、軽石系の中粒をくわえて、また洗い、それを種まきトレイに敷いて,中段にマグアンプの中粒と大粒をいれ、さらに用土を載せて種まきします。種が鹿沼層で止まって軽石が砂利の役目をしてくれます。
明らかに二年かかりそうなコリさんとかはプラ鉢ですね。
ポットへ植え替えは成長の早いのは5月。
遅いのは、秋または翌春です。
そのまま花が咲いてしまうことはたびたび。トレイだと、根がつまらないから・・
ぶふ。
小さな発芽は見ていて楽しいものです。
もう少し早ければたくさんの種が差し上げられましたけどねー
Posted by システム at 2008年04月22日 15:16
システムさん、種蒔きの秘伝をありがとうございます(*^^*)
トレイを使うのもいいんですね。
なんかそんな予感がして(←ほんとうか(笑))
セツブンソウはいつも使うポリポット以外に、
大きい浅鉢にも蒔きました。

発芽したちびっ子を見てるとワクワクします。
種から育つと、その花のいとおしさも格別です。
なんか、あなたが赤ちゃんの時から知ってるのよ〜って感じで(^^)

また種のシーズンが巡って来たら、
システムさん印の種を楽しみにしておきます♪
Posted by ruby's paw at 2008年04月22日 17:30
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