2008年05月06日

里山を歩けば

車で20分ほどの里山を、少しだけ歩いて楽しんできました。木々や草々の緑に白い花が映えます。

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左・ムベ 中・ガマズミの仲間? 右・コガクウツギ

市街地では花盛りのウツギはまだつぼみで、コガクウツギもやっと花を開き始めたところ。標高の低い里山なのに、街中とはやはり違いますね〜

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左・ホウチャクソウ 中・??? 右・ハナニガナ

野鳥たちの囀りも賑やかですが、茂った木の葉に隠れて姿は見つからず…(+_+) 帰り際に、目の前を飛ぶトンボに気づいて、木の枝に止まったところをキャッチ!この時期から飛んでることにもビックリですが、山の中で出会うのもオドロキです。戻ってから素性を調べてみると・・・ムカシヤンマ?・・・山地の、水が湧き出しているような所で育つ、古いタイプのトンボらしいのですが…

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posted by ruby's paw at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | チョウやトンボたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むべってアケビの仲間にしては
すっきりした花を付けるんですね。
むべも確か食べられるんですよね〜。

ガマズミ様の花は遠目で見ても同定するのが難しくてわたしも手こずっています。

??の花は枝分かれしているし
花被が独立している様に見えので
やはりホウチャクソウに見えます。

アマドコロやナルコユリでは花被は先端のみが割けますから。
ホウチャクソウに似たチゴユリ属の花って他にありましたっけ?

ムカシヤンマって言う名前が好きですわぁ〜。
ググっていたら”飛び方は、比較的野暮ったい”って言う記述があって笑ってしまいました。
確かに模様は野暮ったいかも?
Posted by アップル at 2008年05月07日 06:50
私は食べたことがないんですが、
熟すと紫色になって、アケビのように食べれるそうです。
どんな味なんでしょうね〜
というのも、自然の中で花はよく見るんですが、
実がなってるのはあまり見ないんです。

ガマズミの仲間はさっぱり???です。
山歩きをしてた時にいろいろ教えてもらったんですが、
みんな似てて、全然覚えれませんでした。
種類多いしね〜(;^_^A

やはり、中段中はホウチャクソウですかね〜
花が筒じゃないのはホウチャクソウだけですものね。
花弁の先が丸いのが気になってたんですが、
これは個体差でしょうか?
他にはナンゴクホウチャクソウってのがあるんですが、
これは分布が南西諸島ですから、論外ですね。

ムカシヤンマ・・・いい響きです(*^^*)
その「飛び方が野暮ったい」っていうサイトを、
同定の参考にしました(笑)
ただ、田植え時期に飛び始めるサナエトンボの仲間がよく似てて、
ムカシヤンマと断言できないんですが、
そうであって欲しいというロマンを込めました〜
Posted by ruby's paw at 2008年05月07日 21:45
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