2008年05月07日

白万重とベティ・コーニング

遅咲きのクレマチス、白万重が咲き始めました♪ 白万重はテッセンの枝変わり品種です。オシベが弁化した八重咲きは、変わっていく花容が魅力。

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白万重

ビチセラのベティ・コーニングもほぼ同時に開花です。スモーキーな薄紫色のベル型の花・・・うぅ〜ん・・・カワイイぞっ!

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ベティ・コーニング
posted by ruby's paw at 22:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クレマチスについて調べ物をしたおかげで
クレマチスの名前がぐっと身近なものになってきました。

枝変わり品種とはどういう状態で咲くことをいうのですか?

白万重とベティ・コーニングの優しげな色姿もさることながら
タマボケの色の重なりも美し〜
レンズは何をお使いで?
Posted by アップル at 2008年05月08日 23:43
またシロマンジュウの季節がやってきましたね〜(^◇^)
始まりの楚々とした姿は まさに序章ですネ
ベティさんは ビチセラ系ですけど、
この後 山ほど花が付くんですか??
とっても優しげでいい花色ですネ
Posted by 0-chan at 2008年05月09日 00:40
◇アップルさん
アップルさん、すっごく詳しく調べられましたものね〜(*^^*)

枝変わりですが、普通のバラからつるバラが生まれるような、
ある枝だけが突然異なった遺伝子的特徴を持つようになる現象の事だそうです。
同じくクレマチスだと、
冬咲き品種の「日枝」がカリシナの枝変わりですね。

タマボケ、盛大に出しました(笑)
レンズはTAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 です。
明るさとボケのキレイさでは定評のあるレンズです。
アップルさんも同じもの使ってんじゃ?と思ってる私です。
Posted by ruby's paw at 2008年05月09日 19:48
◇0-chanさん
「しろまんじゅう」で去年は盛り上がりましたね〜(笑)
今年も咲いて、懐かしく去年を思い出せるのがウレシイで〜す。

ベティさんは花つきがいい品種らしいんだけど、
ウチは鉢植えだからそこそこかな〜
色はね、なんとも言えない色で、
それに、コレ、香りがあるんですよ〜
Posted by ruby's paw at 2008年05月09日 19:59
枝変わりのような突然変異はそのまま固定するのですか?

私はどうも鼻があまり良くないらしくて、
微かな香りだと気がつかないことが多いのです。
クレマチスにも香りがするものが結構あるのでしょうか?

私のマクロレンズはまだαシリーズがMINOLTAの名前だったときに手に入れた
純正のMINOLTA AF100mm F2.8 MACRO です。
やはりタマボケの美しさに定評があり
このマクロ故にミノルタを使っている人もいました。
Posted by アップル at 2008年05月11日 01:46
植物では成長点から体が作られていくので、
変異した部分が変異しなかった部分と区別され、
固定する可能性があるんだそうです。
・・・by Wikipedia・・・

私が把握してる香るクレマは、
あと、早咲きのモンタナでしょうか。
甘いバニラのように香ります。
でも、咲き進まないと香りを感じなかったりで、
安定して香るってことじゃないようです。
0-chanさんちには大株のモンタナがあるから、
咲いたら香りのレポートをしてもらいましょうね〜(*^^*)

アップルさんのレンズはキャノン純正だったんですね〜
マクロレンズを選ぶポイントは、
やっぱ、ボケ具合ですものね。
Posted by ruby's paw at 2008年05月11日 15:48
あ・・・う・・・今頃になって気づいたぁ(^^;)
アップルさんのはMINOLTAって、
ちゃんと書いてあるのに…まちがえちった。
スミマセン〜m(_ _)m
Posted by ruby's paw at 2008年05月11日 18:52
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