2005年11月24日

京丈山

昨日、九州中央山地の北端に位置する京丈山に登りました。なんせ前回の九重・稲星山が雨で不発に終わり、不完全燃焼感がぬぐえず、珍しくプライベート登山となりました。珍しついでにカメラも持っていきました。京丈山はスケールでは九重に及ばないけれど、山域の深さを感じさせます。ま、でこぼこの林道をかなり走って、やっと登山口ですから…。アプローチが比較的いい柏川のコースをとりました。山は冬枯れの装いに入ったばかりで、葉を落とした木々に混じって、最後の紅葉で燃えるようなカエデ類が目を引きます。登山道は落ち葉に埋もれ、それをさくさく踏んで歩くのは最高の気分です。自然林にはヒメシャラやブナの巨木がかなり残ってて、その大きさに圧倒されました。アセビやアブラチャンは、来年の花芽を既に用意していました。頂上の展望が開けている北面からは、稜線続きの目丸山や雁俣山が手に取るように見え、いつか縦走してみたいと思いつつ下山の途に…。

ウ.JPG ジンジソウ

20051123京丈山紅葉.JPG 20051123京丈山山頂.JPG
写真左から、名残の紅葉 山頂
posted by ruby's paw at 08:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<かえで>の鮮やかな紅葉が良く撮れてますし、特に、<ジンジソウ>の可憐な佇まいが見事に表現されてますね!次回が楽しみです。
Posted by taketo at 2005年11月28日 11:00
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